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| TOP > こんな方のための矯正内容 > 外科手術をしないで治したい > 開咬(かいこう) |
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開咬(かいこう) |
口腔外科で下顎骨を手術で切断し、開咬を閉じると診断された症例です。
口腔外科と矯正治療をすることから、外科矯正ともいわれています。 |
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矯正治療前
上顎前歯は側切歯2本が欠損で、下顎前歯は乳切歯残存、後続永久歯2本欠損の症例です。 |
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矯正治療後
上顎犬歯を側切歯の代わりに、小臼歯を犬歯の代わりに使用しました。下顎乳前歯は抜歯し、スペースクロージングしました。 |
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1年後
装置撤去後、1年目の状態です。後戻りをしないよう臼歯部の延出にはマウスピース等の保定装置を使用し観察していく必要があります。 |
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7年後
歯列の後戻りのみならず顎関節部の異常等も、7年程度の観察を必要とします。 |
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