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| TOP > よくいただく矯正治療への質問 <FAQ> |
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子供の受け口、乱抗歯等の不正咳合は歯列のみならず骨格型に移行する事もあります。
このような時、乳歯が生えそろう3才児頃に早期に装置をつけて治療したりする事もあります。
そのままにしておくと将来、顎の骨を外科手術で切断して治療する事になりかねません。
これを防ぐ為に早期治療を行う事もあるのです。8〜12才の永久歯との生えかわりの時は、
スペース不足等で八重歯になったり、乱杙歯になったりすると、虫歯の心配も起こします。
これを未然に防ぐ為に、また、後の矯正治療をしやすくする為に早期に抜歯を行ったり
装置を付けたりします。大人の方も歯は動きますので、一般歯科とのチーム医療で行うことも多く、
いずれにしても矯正治療に興味を持った時が良い時期と言えます。 |
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自分の身体の一部を取ってしまって良いはずがありません。そのままで治療できればそれがベストです。
専門医であればなるべく歯を抜かないで治療する事を第一に考えます。
それでも抜いて治療しなければならない時は患者さん自身の歯と顎によほどの問題を持っている時なので、
診断を受けて説明していただくと間違いのない判断ができると思います。 |
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その先生と直接話してみた事がありませんので、真意のほどはわかりません。
ひどい転位歯や、乱抗歯でひどい虫歯がある時、受け口で顎を切る外科手術を考えている時、
上下顎・前歯の前突(出っ歯)等、歯を抜いて矯正治療をする事があると思います。
歯を抜かない矯正治療をカンバンやキャッチフレーズで行っている先生も、歯の無い部分を常に
入歯・ブリッジ・インプラントで考えている訳ではないでしょう。
スペースクローズは矯正医であれば出来ますから、自分の歯を移動して治療するはずです。
基本的には、矯正専門医であれば、まず歯を抜かないで治療を考え、
X-Ray・歯型での診断の結果どちらがベストかを決定していくものと考えます。
抜歯・非抜歯は、診断の結果であり、患者さんを診る前から決っている事ではないと思います。
いかかでしょうか? |
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装置がついてからは1ヶ月1回位の通院です。
非抜歯ケースで1年〜1年半位、抜歯ケースで1年半〜2年位で装置が外せます。
歯列だけではなく顎の方に問題がある場合は、もう少し時間がかかります。
その後、保定期間といって、歯列がそのまま正常な状態に保つ為に取りはずすことの出来る装置による
観察期間があります。2〜3回チェック後は年2回位の来院でアフターケアします。 |
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