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基本的に矯正治療は保険適用ができません。自由診療ですが、矯正専門医、各大学病院で治療費が違います。
テクニック、治療の難易度、経験等によっても違っています。
大きくは、一度に・総トータルの矯正治療費を提示するところと、装置料、調整料、保定料と
別々に支払う方法をとっているところがあります。 |
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【総トータル提示の矯正治療費】
アメリカ等に多く、診断料が重視されます。治療期間が長くなっても同一料金で、保定料金も含まれます。
矯正治療後の定期検診を受診されていて後戻りが起こった場合等、再治療費がかかりません。
但し、保定期間中に診察を受けていないで後戻りした場合は、患者さん自身の責任になりますから、
気を付けてください。支払い方法は分割で行えます。 |
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【装置料(基本料金)と、治療を受けるたびに調整料、保定料を支払う方法】
日本の大学病院や大学出身の矯正専門医はこの方法をとっているようです。
各大学病院によっても違いますが、個人開業の矯正専門医は大学病院より高くなっていると思います。
最初に治療費のほとんどである装置料を支払いしますので、転勤や海外に長期に移転する時等、
どうなるかも聞いておくべきでしょう。
トータル費用と違い行くたびに支払いますから、治療が予定より長くかかった時等含めて
全部の治療が終わるまでの費用から、保定、後戻りの費用の事も聞いておくべきでしょう。 |
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私共のところは、総トータルの治療費で行っています。
患者さんはだいたい一年半から二年位の分割で支払い方法をとっております。
医療費控除を考えますと、だいたい一年半〜二年半位の支払い方法になる様です。
医療控除とは、支払った税金から医療費の何%かが戻ってくる制度です。
治療を始める前にご相談ください。 |
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